2016年12月27日火曜日

BWS100 YAMAHAの色あせない魅力

2ストローク車が作られなくなってもう10年の月日が経ちました。
中古でもこの2種スクーターに一度跨いでスロットルを開け、唸るような加速感を味わって欲しいものです。

やはりヤマハのスクーターはたくさんの流用パーツがあり、奥深く長く楽しめるところにあるのではないかと思います。言い換えると買い換えたくなくなるバイク。ホンダがパクリたくなり、本当に商品化してしまったズーマーのように普通のスクーターっぽさがこれにはありません。

ぶっといタイヤ、無骨なパーツは今見ても惚れ惚れします。
ただ、台湾からの外車でもありますので、出荷時点でオイルポンプの位置が適当だったり、キャブが季節ごとにお世話のいる気難しいところもあります。
優等生のバイクが欲しい人はホンダを買いましょう。

あと、スクーターでここまで爪先立ちさせられるのがあるのかと思うくらい車高が高いので、つまりはダート走行もどきな訳ですが、信号待ちが続くときついです。私はサイドスタンドのエンジン停止スイッチをカットしてスタンド立てて待ってますけどね。
ツーリングはかなりクタクタになりますよー。ガススタに何回寄ったことか。
小回り、取り回し、面白み、色々楽しい一台です。オークションで見つけたら大事に乗ってあげてくださいね。

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