2016年11月21日月曜日

数少ない50ccアメリカン!ホンダ jazzの感想

僕は高校1年の秋から今日までの約6年間ずっとjazzに乗ってるんですが、 乗り始めた当初、原付なのにアメリカンという所に惹かれ、他の原付と比べての優越感をかなり感じていました。 jazzは様々なカスタム方法で楽しめるのですが、僕はボバー風にカスタムしています。

マフラーなども純正ではないので若干、純正とは燃費も異なりますがリッター25は街乗りで出ています。 実は同じホンダからマグナ50というアメリカンテイストな原付があるのですが、 このライバル車と比較しても優越感を感じたポイントはたくさんあります。

まず、jazzはマグナと比べると車体がかなり軽いので、発進の加速が早かったり、乗り比べると多少ですが小回りが利きやすく、狭い道でもスイスイ進めるんです!
しかもアメリカンの割りに横幅も広くなく、コンパクトなので駐輪場などにも止めやすいです!

と、まぁメリットばかり書いてきましたが、その反面デメリットも感じています。 一番不便なのは、純正の状態でセルがついていないので、後付けしない限り常にキックスタート。 寒い冬には身体がガチガチなので、キックするとき下手すると足が痛くなるときがあります。

それに、コンパクトで軽量なので、サイズが小さくやや迫力に欠けます。 先程でてきたマグナは、50ccなのに中型くらいのサイズ感なので、見劣りする部分はあります! アメリカンの迫力はあまりないですね。 これが、僕の乗ったjazzの感想です!

もし、これから購入を考えている人がいたらアドバイスしたいことがあります。 原付で格好良く、自分のスタイルで走りたい!って人は、持ってこいのバイクです! イジり甲斐も本当にあります! 中古車でも結構人気があるので割高感がありますが、その分必ず楽しめるバイクですよ!
参考:バイク王

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